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イベント/お知らせ

杉村徹 小関康子 二人展 2019年10月19日(土)-27日(日)

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杉村徹 小関康子 二人展
2019年10月19日(土)-27日(日) 会期中無休
19日(土) 杉村徹氏在店  18日(金)準備の為休み
 
杉村徹 木工
木目、カタチ、質感を感じ
イメージを決めずに手を動かしていく。
一彫一彫ノミを入れた作品は愛くるしく
生き物のような温もりを感じる。
木と対話した自由な造形と
代表作であるスツール、壁の棚も
ご覧になって下さいませ。

小関康子 陶磁器
ミシン針を使い、器に線を彫る線刻。
彫った溝に色土を埋め込んでいく象嵌。
細部にわたって施した緻密な文様と
新しい形との調和。
手をかけ、考え、また手をかけていく。
ますます奥行の感じられる作品が
届きます。

石岡信之 陶展 2019年9月14日(土)-23日(月)

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石岡信之 陶展 2019年9月14日(土)-23日(月) 会期中無休

*9月14日 作家在店    

   9月13日 準備のため休店

「欲しい!」と一瞬で思わせてしまう器の数々。
定番になっていくものはますます増え続けています。

制作と並行して、大切にされてきたのが
次へとつなげるための地道なテストピース作りや日々のスケッチ。

「持っていて嬉しくなる、そういうものを作りたいと思っていて、、」
お話していると謙虚な中に芯のある努力家な一面が伝わってきます。
これまで培ってきたものを石岡さんらしく展開していく。

今個展ではそんな新作も届く予定です。
作り手の転換期。
そういう視点も楽しみのひとつになりそうです。

夏器とアクセサリー 2019年7月13日(土)- 8月12日(月)

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花唐草にゴーヤチャンプルー。

銀色のお皿に露地ものの夏野菜サラダ。

ガラスの小鉢にまるごと桃のコンポート。

銅のカップにビール。

旬の食材を使ったお料理と「器」がぴったりと

マッチした時のご馳走感といったら、格別。

暑さも楽しめる夏器。

今年は器だけでなく、、

手首を華奢に見せてくれるバングル、軽やかなリングにピアス。

さらりと身に着けられるtoyaさんのアクセサリーも届きます。

 

*7,8月の休店日

7/8(月)、12(金)16(火)、22(月)、29(月)、8/5(月)、13(火)14(水)、15(木)、16(金)

 

早崎志保 Glass works 2019年5月18日(土)-26日(日)

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早崎志保 個展 GLASS WORKS 
2019年5月18日(土)-26日(日)
18日・19日お昼過ぎまで。。作家在店
17日(金)は準備の為休みとなります。

ハンドルはしっかりと掴め
軽く傾けると、お水はさらさらとグラスへ流れていきます。
初めてこのピッチャーを使ったとき
その仕草まで気持ちいいと感じました。
長年愛用しているグラスや小鉢も同じ。
器の形を自分の手がどんどん覚えていく。
そんな印象です。
「手に馴染む」とはこういうことなのかもしれません。

今回、てんてん☆シリーズに色が加わりました。
グレー、オリーブ、ピンクオレンジ・・・。
銀の景色シリーズもお願いしています。
どうぞお楽しみに。

大沼道行 陶展 2019年3月30日(土)-4月7日(日)

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大沼道行 陶展
2019年3月30日(土)-4月7日(日) 会期中無休
*3月30日(土)・ 31日(日) 作家在店 
*3月29日 準備の為休み

「盛り映えのする、使い勝手のよい」

聞き慣れた表現ですが それでも大沼さんの器には一番ぴったりな言葉。
作品として 日々の器を作る。
このバランス感覚は教わるものでも、真似るものでもなく
ご本人に備わった抜群のセンスが生み出しているもの。
今回は釉調の美しい藁灰や緑釉、窯変黒に加えて
より渋みの強い青白磁にも挑戦されているとのこと。
どのような焼き上がりになるかは個展当日までのお楽しみ。

*3月31日(日) YAMATOYABAKE. 
11:00 ~ 天然酵母パン販売 
13:00 ~ 「美味しそうな盛り付けのコツを知りたい!」
大沼さんの器にお料理を盛っていただく様子をご覧になってくださいませ。
彩りのよいお料理を準備していただきますので あわせてご試食もどうぞ。
*個展会期中は、誠に申し訳ございませんが
 ご来店いただいたお客様を優先させていただきます。
 ・出展作品のご注文・ご予約
 ・出展作品の種類、在庫点数の確認 など
 メール・お電話でのお問い合わせはお受けできません。
*通信販売をご希望のお客様には、会期終了後に対応させていただきます。

杉浦綾 陶展 2019年2月9日(土) - 17日(日)

 

 

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杉浦 綾 陶展 2月9日(土) – 17日(日)

*会期中無休  2月8日(金) 準備の為 休み

*2月9日・10日 作家在廊

これまで作ってきたものに執着することなく

新しく始めるということを続けてこられた綾さん。

ここ数年、楽しそうな変化の兆しを感じていました。

構図はより大胆に、文様は緩急あってしなやかに。

それらは印象的な器の形にのってさらに新鮮さを増しています。

5色を組み合わせる色絵に関しては、

実験的な試みに拍車がかかっている様子。

「形を作る手」と「絵を描く指先」と「とらわれない自由な発想」。

自在に使えるアイテムが見事に揃いはじめ

なんだかとても面白い器が届きそうなのです。

 

「陶芸家とうつわ屋店主の往復書簡」

手紙と一緒に往復するのは

「綾さんの器に盛った料理写真」と「そのレシピ」。

直筆でのやりとりから、綾さんの人となりも感じていただければ幸いです。

作品とともにご覧になって下さいませ。

 

杉浦綾 

1972年 新潟県新潟市生まれ

愛媛県立松山東高等学校卒業

東京造形大学 デザイン科卒業

愛知県立瀬戸窯業高校専攻科卒業

2001年 愛媛県砥部町にて開窯