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―日常と非日常の境界―
花を生け、料理を盛ってみると実に刺激的な作品である。
表面につけられた1本のライン、塗り重ね削られた土。
装飾を施した造形からは生命を感じさせる。
陶歴
1971年 名古屋市に生まれる
1994年 名古屋造形芸術大学 卒業
1996年 瀬戸窯業訓練専門学校修了
瀬戸の製陶所に勤めながら作陶
1998年 名古屋の陶芸教室に勤務
2003年 日本クラフト展 入選
2005年 高岡クラフト展 入選
2007年 静岡に窯を移す
sousouでは4年ぶりの高田さんの作品展。
静岡に窯を移し、
新たな作品がみられることと思います。
9月20日(日)作家在店
9月18日(金)準備の為、店お休み
会期中無休
板ガラスを小さいパーツに切り分けパズルのように並べます。
その隙間に色ガラスの粉をつめて1枚のガラスを焼成します。
そして、もう一度焼成して器の形をつくります。
吹きガラスとは違う・・・やさしい色をまとった作品展。
昨年に引き続き今年もsaburoさんの個展を開催します。
なんど、桜、こび茶、白、水色・・・
日本の伝統色が新たに加わりより華やかな個展となりそうです。
お楽しみに!!
作家在廊日 6月13日(土曜日)・14日(日曜日)
海外生活の中で何かを学び取りたいと考えていたサブロウさんは、
縁あってドイツに4年間滞在。そんな中、たまたま訪れたベルリンの
壁一面が青いガラスの“カイザーヴェルへルム教会。
その迫力が、ガラス作家になろうと思ったきっかけです」
と話してくださいました。
サブロウ氏プロフィール 本名:中田光彦
略歴
1976年 滋賀県に生まれる
1996年 ドイツにてワイン関係の仕事に就く
2001年 富山ガラス造形研究所入学
2003年 同研究所卒業
2004年 富山市民学習センター ガラス工芸コース助手
入選・入賞歴
2003年 4th SICF 準グランプリ受賞 (東京)
2005年 高岡クラフトコンペ入選(富山)/くらしの工芸展2005入選(熊本)
2006年 第3回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展入選(静岡)第3回現代ガラス展 入選 (山口)/高岡クラフトコンペ2作品入選 (富山)
2007年 松本クラフトフェア 出展2009年 松本クラフトフェア 出展
個展
2004年 SUGOROKU 企画・運営・出展/5thSICF招待ブース出品(東京)
OMAMORI 「宇宙人多発展」参加 (東京)
ANOTHER MOVEMENT 参加 (石川)
2005年 SUGOROKU vol.2 企画・運営・出展
2006年~東京・関西を中心に個展を開催しています。
松山市祝谷のCAFE NEW CLASSICのオープンテラスに
うつわSouSouがイベント出張します。
高橋マスターお気に入りの作家大江憲一、角掛政志
を中心に珈琲に似合う器を作っていただきました。
いつもと違ったオープンテラスのスペースに
どの様に展示になるか、思案中です。
ぜひ本格派の珈琲を味わってみてください。
8人の作家にcafeをイメージしてうつわを作っていただきました
パスタ・カレーの器、ポット・カップ・milkピッチャー・・・
多彩なアイテムがそろいます
参加作家
石岡信之 大沼道行 小関康子 竹口要
鈴木佳世 本田あつみ 片岡清英・紀子
小さくて可愛いモノ集めました
陶器: 大中和典/小牧あやこ/南部恭子/
鈴木佳世/金成潤子
灯り: 今井裕子
鉄: 廣瀬 慎/柴崎智香
木工: 隅田朋之
アート茶筒: 極楽坊
化粧・鉄釉・白磁
モノ作りを楽しんでいる人が作ったうつわは
どこか微笑ましく、細やかな気配りがあります。
絵を描くのと同じように手から形が生まれていく。
自由な感性と繊細な一面を感じる作品展。
小さなガラスのピースが色粉でつながっていく
ガラスを切り分け配置し隙間に
色粉を詰めて焼成するとまるで
モザイク画のように美しい柄が生まれる
その模様を通して感じるフワリとした浮遊感
14,15日作家在店
奥行きのある美しい緑の総織部。
オーバル型・リム皿・鉢など
形も抜群にいい。
気付いたら、いつも
食器棚の一番好きな場所に
置いている。
-白い器 黒い器-
上質でさりげないもの 機能的で美しいもの
日々の暮らしの中に
そういうものに囲まれた
静かな空気を大事にしていたい
3月18日(土曜日) 作家在店