お料理を盛って

2017.12.13
蜂谷隆之:漆皮茶托に霧の森大福


牛床材を型に張り付けて成形し、漆を塗り重ね仕上げたもの。
軽くて、しかも丈夫。
もともと素材が革なので、均一ではない個々の表情に面白味があります。
さらに、木製とも金属製とも違う感触もまた不思議。
湯呑やグラスを置くと、その柔らかなアタリの良さに驚かれることと思います。
また漆は撥水しますので、お椀などと同じように水洗い可能。
ということは!
茶托以外に、直接お菓子などのせていただいても素敵なのです!!


・漆皮茶托 朱 ¥4,000 (taxin ¥4,320) Φ10.5×H0.8cm


・漆皮茶托 黒 ¥4,000 (taxin ¥4,320) Φ10.5×H0.8cm

*牛床材とは。
牛革は「銀面革」と「牛床革」の2種類に分けられます。
「銀面革」とは牛の革の一番上層部分で
その下の2層目にあるのが牛床革(ぎゅうとこがわ)と呼ばれています。
肌触りがやわらかく、肉厚もあり丈夫という特徴もあります。

*蜂谷さんの漆器:ご使用方法について
・漆製品は抗菌作用がありますので水洗いか、ぬるま湯で洗っていただくので十分です。
油汚れ等、落ちにくい汚れがある場合は柔らかいスポンジと中性洗剤で洗ってください。
・洗った後は、柔らかい布で拭きあげてください。
・直火、電子レンジ、オーブン、食器洗浄・乾燥器でのご使用はしないでください。

*蜂谷隆之さんの器 Onlin shop はコチラ

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うつわSouSou | 2017年12月13日 (水) | CATEGORY : 蜂谷隆之 お料理を盛ってTRACKBACKS : (0)

2017.11.24
大沼道行:鉢・八角長皿・八角皿など。





・縁黒鉢M ¥3,000 (taxin ¥3,240) Φ18~18.5×H6cm


 

・黄磁ドット鉢 M ¥3,000 (taxin ¥3,240) Φ18~18.5×H6cm


・黄磁ドット鉢 M ¥2,000 (taxin ¥2,160) Φ15×H4cm


MとSのサイズ感。
 



・藁灰取鉢 ¥3,500 (taxin ¥3,780) Φ19.5×H4.5cm


藁灰鉢A/藁灰取り鉢


・藁灰鉢A ¥6,000 (taxin ¥6,480) Φ24.5×H5cm


・藁灰鉢B ¥6,000 (taxin ¥6,480) Φ24×H5cm


・藁灰鉢C ¥6,000 (taxin ¥6,480) Φ24×H4.5cm



・藁灰大A ¥10,000 (taxin ¥10,800)約Φ27.5×H6.5cm


・藁灰大鉢B  ¥10,000 (taxin ¥10,800)約Φ28×H6.5cm





・縁黒八角長皿 M ¥4,500 (taxin ¥4,860)W20×D17×H2.5cm



・黒釉八角長皿 M ¥4,500 (taxin ¥4,860)W20×D17×H2.5cm




・織部鉢 ¥6,000 (taxin ¥6,480) Φ23×h5cm





・織部オーバル皿 ¥4,500 (taxin ¥4,860) W20.5×D21×H3.5cm



・織部八角皿 M ¥4,500 (taxin ¥4,860) 最大Φ21×H2.5~3cm




・黒釉八角皿 M  ¥4,500 (taxin ¥4,860) 最大Φ21×H2.5~3cm


裏側もドット、、、


・黄磁ドット八角皿 S ¥2,500 (taxin ¥2,700) 最大Φ15.5×H2.3cm




・縁黒八角皿 S  ¥2,500 (taxin ¥2,700) 最大Φ15.5×H2.3cm

*大沼道行さんの器 オンラインショップはこちらからどうぞ。


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うつわSouSou | 2017年11月24日 (金) | CATEGORY : 大沼道行 お料理を盛ってTRACKBACKS : (0)

2017.11.17
大沼道行:黒縁・黄磁ドット・織部の器

大沼道行さんの器、届いています。
調整が難しく、なかなか制作できなかった黒釉の器もありますよ。
(点数は少なくなっておりますので、お早目にどうぞ。)


八角皿Sサイズは黒縁と黄磁ドットの2種類。(*↑写真の織部はございません)


藁灰釉は存在感のある大鉢と6寸ほどの浅鉢も届いております。


黒縁八角長皿。
かっこよくも盛れますし、、切り身の焼き魚やアジフライにもちょうどよい。


久々!! 織部のオーバル。


カレーにシチュー、スープ、丼もの。
とにかく出番が多い人気の器。


同じサイズの黄磁ドット鉢。こちらはMサイズとSサイズ届いております。

*現在、大沼道行さんの器は店頭での販売のみとさせていただきます。
どうかその旨、、ご了承くださいませ。
通信販売については、もうしばらくお待ちくださいませ。

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うつわSouSou | 2017年11月17日 (金) | CATEGORY : 大沼道行 お料理を盛ってTRACKBACKS : (0)

2017.10.27
伊藤丈浩:スリップウェアに盛る!

伊藤丈浩さんのスリップウェア、使っている様子をご紹介いたします。
イメージをどんどん膨らませてご来店くださいませ!!


洋食だけじゃないんです。
我が家では中華やエスニック風のお料理にも使うことが多いです。
これは、ゴマ油を熱し、白髪ねぎの上にジューっとかけて食べる茹でワンタン。
オーブンでも使える器なので、こういうことも可能なんです。


牛肉とトマトのグラタン。 長方形や角型だと具材を並べやすい、、。
お1人分ずつのグラタン皿は長方、角型以外に、楕円型もあります。


渋皮栗。
小さなお皿・小鉢はサイズも形もかなりバリエーションがあります。
フラットな長方型、丸みのある長方楕円型、、、などなど、悩ましいところ!
私達はフラットなものをよく好んで使っているのですが
スタッフは少し深さがあるものの方が使いやすい、、と言っておりました。
我が家ならではの使い方を優先して、選んでいただくのがやっぱり一番なんでしょうね。


ソーダ窯のマグ、スリップウェアの菓子皿、そしてショートブレッド。
器の作り手が同じだから当然といえば当然なのですが、、それでも完璧な相性の良さ!


缶詰のパテも、料理に生まれ変わる!?


渋皮栗同様、、スタッフが作ってきてくれました。
水切りしたヨーグルトで作るクレーム ダンジェ。
器を見ていた彼女は「この深さのある鉢に似合うと思いますよ」と。





6~7寸のお皿。
パン皿であり、おつまみのお皿であり、おかずのお皿でもあります。


最後は、和食に中華。

お料理教室h.motifsさんにて。 菜の花とはまぐりの白和え。


日本酒のあてにもなるきりりとした長角型。


薬味たっぷりの鯛の中華蒸し。


ラム肉のオーブン焼き


煮物。和風でも洋風でもOKです。 

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☆手作りコスメのワークショップ開催のお知らせ

身近な素材でコスメを手作りするワークショップを2日間限定で開催いたします。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、陶芸家:大沼道行さんの奥様であり
あの「沼サン」を広められた方がFloat主宰の由樹さんなのです!
今回は初めての開催なので、おススメ2点を作ります。

・「ぐんぐん伸びるまつ毛の美容液」
・「メイクの仕上げ、お直しにも使える6色のパウダー」

詳しくはこちらをどうぞ → 
*日時:11/11(土)  11/12(日)
*時間:第1部 11:00 ~  第2部 15:00 ~
各日2 回ずつ、完全ご予約制です。

うつわSouSou | 2017年10月27日 (金) | CATEGORY : 伊藤丈浩 お料理を盛って 2017年 個展・企画展 未分類TRACKBACKS : (0)

2017.10.13
川口武亮:粉引/灰釉粉引 のうつわ


有田の川口さんから粉引/灰釉粉引 のうつわ:6アイテム入荷しました。

柔らかさ、温かさを感じる粉引。 お使いはじめに一晩、水に浸してからお使いください。




・粉引鎬マグカップ \3,200 (taxin \3,456) φ8.5×h8cm 取っ手含む幅:11.5cm 




・灰釉粉引筒マグカップ \3,500 (taxin \3,780) φ9×h8cm 取っ手含む幅:11.5cm




・粉引輪花4寸皿  \1,800(taxin \1,944) φ13×h3cm



綺麗なビードロ


・灰釉粉引輪花4寸皿 \2,000(taxin \2,160) φ13×h3cm

 
使い勝手の良い楕円小鉢


・灰釉粉引たわみ小鉢 \2,700(taxin \2,916) 12×13××h5cm





・三島筒鉢 \3,200(taxin \3,456) φ13×h3cm

・三島について
李朝初期頃、朝鮮で作られていたのが「三島」。
その頃は三島という呼び名はありませんでした。日用雑器として
たくさん作られ、人々の間に広まっていたとされています。
この装飾の生まれは、献上するための絢爛なものとは無縁ともいえるでしょう。
ひとつひとつの印は花や波線・連珠など極々身近に連想される模様を
さらに簡素化したもので構成されているところ、、、
当時の暮らしを象徴しているように思います。
それらが日本へと伝わり、侘茶の文化が熟成しつつある室町後期には
茶人達によって「素朴な美」として謳われはじめました。
三島と名付けられたのもこの頃です。
もともと食べるための道具であり、茶碗として使われることなど
想定していなかったもの。
それから、現在にいたるまで。
時がめぐりめぐって、若い作り手さんもこの三島を生活雑器ととらえて
関心を寄せ始めているということ。
私たちも李朝後期と同じく、食べ物を盛る器として「三島」をみはじめたこと。
茶人達が見いだしたものを、また新鮮なものとして感じられるのは
今の時代を反映しているんじゃないかとも・・・思うのです。
三島の器を使われる時に、そんな長い歴史について(そんなに詳しく
書けてませんが・・・)思いをよせるのも面白いかもしれません。

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うつわSouSou | 2017年10月13日 (金) | CATEGORY : 川口武亮 お料理を盛ってTRACKBACKS : (0)