2017.12.22
稲村真耶:湖水釉と白磁の器。



・湖水釉輪花楕円皿  ¥3,600 (taxin ¥3,888) W19×D11.5×H2.5cm


楕円型にあわせ、輪花の幅が変えられています。
リズムを与えることで、よりいっそう陰影が濃くなり
取り皿としてお料理をのせていない時も単調になりません。
合わせる器によって凛としていたり、可愛らしくなったり
いろんな表情を楽しめる器です。
・白磁輪花楕円皿 ¥3,600 (taxin ¥3,888) W19×D11.5×H2.5cm

*湖水釉と白磁、同じサイズなのでセットにしても素敵です↓


スプーンとフォーク。 ナイフとフォーク。 お箸とレンゲ。
日本の家ごはんは実に多様なのだと気付かされます。
和でも洋でも中華でも似合う花唐草の文様。
・染付花唐草カトラリーレスト ¥1,000 (taxin ¥1,080) W9×D1.2×H1.3cm


・湖水釉花唐草カトラリーレスト  ¥1,000 (taxin ¥1,080)  W9×D1.2×H1.3cm


染付と湖水釉のセット。


「福」文字をうつしとった箸置。 ふっくら、もっちりの愛らしい箸置です。

・湖水釉福字文箸置  ¥1,000 (taxin ¥1,080) Φ3.5×H1.0cm
・白磁福字文箸置   ¥1,000 (taxin ¥1,080)  Φ3.5×H1.0cm

*稲村真耶さんの器 オンラインショップはこちらからどうぞ→☆

稲村真耶
1984年 愛知県常滑生まれ
2003年 愛知県立常滑高等学校 セラミック科卒業
2005年 愛知県瀬戸窯業高等学校 陶芸専攻科修了
      陶芸家 藤塚光男氏に師事
2009年 京都鳴滝にて開窯
2010年 比叡坂本に築窯

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うつわSouSou | 2017年12月22日 (金) | CATEGORY : 稲村真耶TRACKBACKS : (0)

2017.12.21
稲村真耶:小鉢

磁器土にほんの少し陶土を加えることで、青みを帯びてきます。
さらに、陶土に含まれる小さな石のあとや鉄点も焼成後にはあらわれます。
張りつめた白磁とも違う、柔らかい表情をした稲村さんの磁器。
丈夫であり、お手持ちの陶器やガラスの器ともしっくり馴染みます。
日々自然と手に取っている、そんな器量の良さが魅力的です。


・染付 鳥と桔梗文楕円皿  ¥3,800 (taxin ¥4,104) W19 ×D12.5×H2.8cm


外側は呉須を巻き、見込みには可憐な小花文様。
和食のお料理屋さんで、最初にいただく「お通しのひとしな」
そんな使い勝手の良い小鉢。

・呉須巻3寸小鉢 ¥2,400 (taxin ¥2,592)  Φ11×H3.8cm


骨描(輪郭線)せずに、描かれた「福」の字。
呉須の濃淡は筆の動きそのままの痕跡でもあります。
お皿をじっと見比べていると、、、丸みのある「福」の文字が少しずつ異なっていることに気づき
さらに愛らしく見えてくるんです。

軽快でひょうひょうとした器のつくりもかなり個人的ツボです。

・福字文4寸皿  ¥2,400 (taxin ¥2,592) Φ12.8×H1.8cm

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稲村真耶
1984年 愛知県常滑生まれ
2003年 愛知県立常滑高等学校 セラミック科卒業
2005年 愛知県瀬戸窯業高等学校 陶芸専攻科修了
      陶芸家 藤塚光男氏に師事
2009年 京都鳴滝にて開窯
2010年 比叡坂本に築窯

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うつわSouSou | 2017年12月21日 (木) | CATEGORY : 稲村真耶TRACKBACKS : (0)

2017.12.15
蜂谷隆之:漆と錫の長角お重


木地に科の木を使い制作。
地の粉(焼成珪藻土)を漆に混ぜて作られる硬質なテクスチャ。
少し離れた場所から眺めてみると、モダンな近代建築のように見えます。
「屋根のひさしもちゃんとあって、家の形になっているんです。」
蜂谷さんに伺ってみると、やはり「建物」からデザインされたのだそうです。
蓋の上面は五角に面がとられ、見る角度によって様々な陰影を作ります。
お重として蓋をしている時は、シックで慎ましやかな印象。
ですが、蓋を開けてみると。。。
深みのあるマットな朱とシルバーの絶妙なコントラストに
驚かれることでしょう!!
刷毛のあとが少しのこるほどに漆を塗った後、錫を蒔き
さらに漆を塗り重ねていくことで生まれる表情豊かな銀色。
和洋を問わず、どうぞお楽しみくださいませ。
・長角三段重 朱 
W31×D18×H22cm(*1段分の高さ 外側:7cm/内側:5cm)

 


・長角二段重 朱
W31×D18×H15cm (*1段分の高さ 外側:7cm/内側:5cm)

*長角2段重と3段重朱 /蓋裏部分と内側部分 錫とのコントラストが美しい↓

お正月のお節。

まだまだ、お重に詰めていく作業も慣れていないので、小さなぐい呑みや豆鉢をいろいろ使っています。
こんなふうに試行錯誤しながら、少しずつコツをつかみ
ある時ふと!新たな使い方を発見して嬉しくなる。
そういう出会いが、このお重を使う楽しみのひとつにもなっています。



お重のサイズに合わせて切った葉ランで仕切りを作ります。
形が崩れにくいものから盛ると良いらしいのですが、、、
頭で想像しているより、実際はもっともっと難しい。
それでも、ちょっとずつ箱の中が埋まっていくと、たまらなくワクワクしてきます。


鍋料理にも活躍。


鮮やかなサンドイッチ・おにぎり等もギュギュと詰めれば、カジュアルな装いになります。
お正月の前、クリスマスにはローストビーフを野菜と一緒に盛るのも素敵だと思いますよ。


 

長角2段重と3段重黒 /蓋裏部分と内側部分の錫の色↑



・長角三段重 黒
W31×D18×H22cm(*1段分の高さ 外側:7cm/内側:5cm)



・長角二段重 黒 
W31×D18×H15cm (*1段分の高さ 外側:7cm/内側:5cm)

蜂谷隆之
シンプルなデザインで上質な漆器を制作されています。
「お料理を盛る、洗う、拭きあげる。」
これを繰り返すうち、漆独特の透明感のある艶が増してきます。
ゆっくりと年月をかけて育っていく器は
やがて宝物のような存在になっていることでしょう。
1970年 神奈川県横浜市生まれ
1993年 輪島 瀬戸国勝氏に師事
       宮口一男氏に師事
2003年 千葉県栄町にて独立
2006年 栃木県益子に移住

蜂谷さんの漆器:ご使用方法について
・漆製品は抗菌作用がありますので水洗いか、ぬるま湯で洗っていただくので十分です。
 油汚れ等、落ちにくい汚れがある場合は柔らかいスポンジと中性洗剤で洗ってください。
・洗った後は、柔らかい布で拭きあげてください。
・直火、電子レンジ、オーブン、食器洗浄・乾燥器でのご使用はしないでください。

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うつわSouSou | 2017年12月15日 (金) | CATEGORY : 蜂谷隆之 お料理を盛ってTRACKBACKS : (0)

2017.12.15
蜂谷隆之:漆の高台皿


普段の生活ではなかなか見られない高尚な形ともいえますが。。。
でもそこに魅力があると思っています。

いいおつまみもある。
いいお酒もある。
あとは美味しくこの時間を愉しみましょう。
そんな時にこういう小物があると、ぐんと盛り上がるわけです。
シャンパンには生チョコを。
ワインには風味あるチーズを。
日本酒にはカラスミ大根を。

・高台皿 朱 ¥8,000 (taxin ¥8,640) Φ13.5×H4.8cm

 


海苔と明太子、チーズともろみ、辛子きゅうり、、、
簡単なものほど、意外に似合うと思いますよ。


・高台皿 黒 ¥8,000 (taxin ¥8,640) Φ13.5×H4.8cm

蜂谷さんの漆器:ご使用方法について
・漆製品は抗菌作用がありますので水洗いか、ぬるま湯で洗っていただくので十分です。
 油汚れ等、落ちにくい汚れがある場合は柔らかいスポンジと中性洗剤で洗ってください。
・洗った後は、柔らかい布で拭きあげてください。
・直火、電子レンジ、オーブン、食器洗浄・乾燥器でのご使用はしないでください。

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うつわSouSou | 2017年12月15日 (金) | CATEGORY : 蜂谷隆之 未分類TRACKBACKS : (0)

2017.12.15
蜂谷隆之:2段丸重とお花見弁当


木目をのこしながら、錫を蒔いた丸いお重。
シャープな佇まいに漆器の新しい魅力を感じます。

お正月だけでなく、もっと使える場面を!との願いで作られたもの。
1段ずつ、ドラ鉢として。
また蓋をして菓子鉢に。
ドラ鉢1段ずつを一人用の器に見立てることもできます。
たとえば、ちらし寿司や鰻重。
冷たいお蕎麦やうどんもとても似合いますよ。
ひとり分のランチをお弁当のように詰めておくのも素敵です。

・二段丸重箱 錫 ¥26,000 (taxin ¥28,080) Φ16×H12.5cm(1段分:5.3cm)
〈ドラ鉢のみ ¥9,000(taxin ¥9,720)/1点  Φ16×H5.3cm〉


こちらは木目をいかした木地呂。
染付との相性もぴったりです。

・二段丸重箱 木地呂  ¥26,000 (taxin ¥28,080)   Φ16×H12.5cm(1段分:5.3cm)
〈ドラ鉢のみ ¥9,000(taxin ¥9,720)/1点 Φ16×H5.3cm〉


まずは蓋の布貼部分にご注目くださいませ!
本来は角や縁の強度を増す為の技法ですが
デザイン性をもたせることで、とてもモダンな印象に仕上がっています。
蓋を開けるまで何が入っているのか分からない。
その「ワクワクする期待感」という蓋物最大の特徴は
誰かをおもてなししたい時に存分に発揮されることでしょう。
なので。
お花見弁当と名付けられていますが
お花見以外、お正月にもどうぞ。
洋風のオードブルやお茶菓子でのおもてなしなど
シーンに合わせて面白い演出考えてみてくださいませ。

隅々までとても丁寧なつくりとなっております。

・花見弁当箱 朱 ¥60,000 (taxin ¥64,800) W22×D12×H11.3cm (1段分:5cm)


・花見弁当箱 黒 ¥60,000 (taxin ¥64,800) W22×D12×H11.3cm (1段分:5cm)

蜂谷隆之
シンプルなデザインで上質な漆器を制作されています。
「お料理を盛る、洗う、拭きあげる。」
これを繰り返すうち、漆独特の透明感のある艶が増してきます。
ゆっくりと年月をかけて育っていく器は
やがて宝物のような存在になっていることでしょう。
1970年 神奈川県横浜市生まれ
1993年 輪島 瀬戸国勝氏に師事
       宮口一男氏に師事
2003年 千葉県栄町にて独立
2006年 栃木県益子に移住

蜂谷さんの漆器:ご使用方法について
・漆製品は抗菌作用がありますので水洗いか、ぬるま湯で洗っていただくので十分です。
 油汚れ等、落ちにくい汚れがある場合は柔らかいスポンジと中性洗剤で洗ってください。
・洗った後は、柔らかい布で拭きあげてください。
・直火、電子レンジ、オーブン、食器洗浄・乾燥器でのご使用はしないでください。

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